三十路のエモあがき

エモという音楽ジャンルに魅せられた、叙情系女子のエモまっしぐら体験記ブログ

カテゴリ:エモ体験記 > ライブ

こんにちは、柳本マリエです。 前回の記事でご紹介したモッシュ。 →「Emosode.9 多種多様すぎるモッシュ」 まだまだ種類がたくさんありまして、 今回はWall of Death(ウォール・オブ・デス) について描いてみました。 これはまず曲 ... 続きを読む
こんにちは、柳本マリエです。

前回の記事でご紹介したモッシュ。

まだまだ種類がたくさんありまして、
今回はWall of Death(ウォール・オブ・デス)
について描いてみました。


これはまず曲の途中で
「左右に分れろ」というジェスチャーを
(主に)ボーカルの人などがしてきます。

密集したライブ会場が瞬時に2つに分かれ、
合図と共に左右にから中央にかけて猛ダッシュ。
右側の人と左側の人が激しくぶつかり合う
という行為。

数万人単位の大きなフェスなどでも
このウォール・オブ・デスは発生するので
迫力がスゴいです。


次回はライブ会場での
ルール的なことをザックリご紹介します。


前回のブログでも少し描きましたが、 ロックやメタルのライブには 【モッシュ】と呼ばれる行為が頻繁に起こります。 モッシュとは ロックコンサートにおいて見られる現象のひとつ。 興奮した観客が密集した状態で 無秩序に体をぶつけ合うこと(Wikipediaより) ... 続きを読む
前回のブログでも少し描きましたが、
ロックやメタルのライブには
【モッシュ】と呼ばれる行為が頻繁に起こります。

モッシュとは
ロックコンサートにおいて見られる現象のひとつ。
興奮した観客が密集した状態で
無秩序に体をぶつけ合うこと(Wikipediaより)

そういえば先日のYellowcardのライブでも、
モッシュが行われておりましたね。



モッシュは会場の中央あたりで発生することが
多いように感じます。
あんなに人が密集していたにも関わらず、
一瞬でサークル状のスペースが発生。

その中で激しく体をぶつけ合うのですが、
ただぶつかり合うだけではなく
多種多様なスタイルが存在します。



こちら↑は、2stepと呼ばれる
足を交互に前に出していく動きですが
私は運動音痴なのでまったくできません!



そのほかにも、回し蹴りや
両手をブンブン振り回す動きもあるのですが
こちらも、運動音痴の私にはできません。

先日、友達が田植えモッシュなるものを
動画にアップしていて感銘を受けました。



キレッキレです。

ほかに最近見た中で驚いたのが
ゴキ◯リモッシュです(伏せ字にしておきますね)

その名の通り、仰向けに寝転がって
手足をバタバタさせる動きでした。

(モッシュとは…!)

モッシュの定義が問われる斬新スタイルが
まだまだたくさんあるので大変興味深いです。

モッシュ以外にも、
ライブには独特の動きやルールがあるので
それらはまた追い追いご紹介しますね!


こんにちは、柳本マリエです。  ロックやメタルのライブでは、 【モッシュ】と呼ばれる行為がつきものでして それをイラストで描きたいのですが まぁーーーーーーーーー難しい! 参考にyoutubeでライブ映 ... 続きを読む

こんにちは、柳本マリエです。 

ロックやメタルのライブでは、
【モッシュ】と呼ばれる行為がつきものでして
それをイラストで描きたいのですが
まぁーーーーーーーーー難しい!

参考にyoutubeでライブ映像を観てると
すっかり目的を忘れて、気がつくとなぜか
ツイッターしてるんですよね(不思議〜!)

本日、ホワイトデーでのほろ苦い思い出を
4コマにて更新しております。
そっちも見てね!



「三十路のエモあがき」
【次回予告】これがモッシュだ!


行ってきましたYellowcard解散ライブ at 新木場STUDIO COAST! ↑入り口の看板が撮影ポイント 前回Yellowcardを見たのは ちょっと何年前だか定かではありませんが、 とにかく久しぶりに拝んできました。 まず、オープニ ... 続きを読む
行ってきましたYellowcard解散ライブ
at 新木場STUDIO COAST!



↑入り口の看板が撮影ポイント

前回Yellowcardを見たのは
ちょっと何年前だか定かではありませんが、
とにかく久しぶりに拝んできました。

まず、オープニングアクト(前座)が
スウェーデンのバンド。

一緒にライブを見ていた友達の、
カナダ国籍の旦那さんいわく
スウェーデン人の特徴は
きついジーンズを履いている、だそうです。



コーラをゴクリ!

オープニングアクト後は
ついにYellowcardの登場です。

このYellowcardがほかのバンドと違う点は、
バック宙をするバイオリン担当
がメンバーにいるところです。

セットリストは覚えるのが苦手なので
何も覚えていないですが、
大変に満足できる内容でした!

2曲目の冒頭で
うしろのフラッグがバーンと降りたときは
自然と涙が頬をつたっておりましたね。

「1997」「2017」と書かれており、
これはバンドが活動してきた期間を表します。



↑ライブ後の会場

余韻に浸りながら出口に向かうと
友達と遭遇し、彼は声を枯らしていました。
(ずっと歌っていたそうです)

そして会場を出てまた別の友達と合流し、
彼女は「Sing For Me」という曲で
号泣していたとのこと。


解散はとても寂しいですが
今までたくさんの楽曲を作り出してくれた
Yellowcardに乾杯!(チィィィン!)

最後に、看板の写真を必死に撮る私の姿をどうぞ!




ありがとうYellowcard!