三十路のエモあがき

エモという音楽ジャンルに魅せられた、叙情系女子のエモまっしぐら体験記ブログ

こんにちは、柳本マリエです。 私がスケボーを始めたキッカケは、 2001年にリリースされた 「DOGTOWN & Z-Boys」という ドキュメンタリー映画が大きく影響しています。 70年代アメリカ西海岸のドッグタウンという街で 12人の少年 ... 続きを読む

こんにちは、柳本マリエです。

私がスケボーを始めたキッカケは、
2001年にリリースされた
「DOGTOWN & Z-Boys」という
ドキュメンタリー映画が大きく影響しています。

70年代アメリカ西海岸のドッグタウンという街で
12人の少年たちがスケボーで大革命を起こします。

映画のリリース当時高校生だった私は
彼らのスタイルやカルチャーに憧れ
VANSのスニーカーを買ったり、
劇中で流れるJimi Hendrixの曲を聴きまくったり、
ドッグタウンに染まっていきました。

なぜそこまで夢中になったのかというと、
彼らがほぼ全員ロン毛だったから。
そう、ワタクシ生粋のロン毛好きでございます。

私のロン毛好きエピソードは
絵日記ブログ「肩乗りネコと三十路の勇者」の




「DOGTOWN & Z-Boys」のリリースから
およそ4年後のエモ全盛期に
「ロード・オブ・ドッグタウン」という映画が
豪華な俳優陣によって制作されて再熱することは、
このときまだ知らない。